北京、来年内に「深夜食堂」飲食街30か所以上を構築
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【2月21日 CGTN Japanese】北京市では商務局など市政府9部門が19日、「北京の飲食業の質の高い発展を推進し、国際美食の都づくりを加速させる行動プラン」を発表しました。2025年末までに500を超える中国内外の有名美食ブランドを新たに導入し、夜間消費に注力する特色ある「深夜食堂」飲食街30か所以上を構築し、世界各国の美食を揃えた「美食の都」を作り出すなどが目標です。
北京市では2023年の飲食業の売上高は前年比32.5%増の1300億元(約2兆7000億円)を突破しました。同プランは国際的な飲食ブランドの集結、飲食街の整備、伝統技術の振興、消費環境の向上、科学技術応用による支援、専門人材の育成、サービスの質の向上などの7行動を提案し、合わせて22項目の取り組みを打ち出しました。
同プランによれば、北京市はより多くの美食の集積地になることに力を入れます。市内各区はそれぞれ異なる飲食文化と観光資源をアピールし、「1区1特色」のバランスの取れた発展を目指します。市街地6区や副都心、平原新城地区などの各地区では、2025年末までにそれぞれ2か所以上の飲食エリアを整備します。
同時に、夜間の飲食や観光、公演などが一体化させたナイト・エンターテインメントや観光、買い物などの消費を拡大します。(c)CGTN Japanese/AFPBB News