サバレンカ圧勝で全豪OP4強 ガウフへの「リベンジ」誓う
発信地:メルボルン/オーストラリア
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【1月24日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2024)は23日、女子シングルス準々決勝が行われ、連覇を狙う大会第2シードのアリーナ・サバレンカ(Aryna Sabalenka)は6-2、6-3で第9シードのバルボラ・クレイチコバ(Barbora Krejcikova、チェコ)に圧勝し、準決勝に進出した。
世界ランキング2位のサバレンカは、これで四大大会(グランドスラム)6大会連続の4強入り。準決勝では昨年の全米オープン(US Open Tennis Championships 2023)決勝でフルセットの末に敗れたココ・ガウフ(Coco Gauff、米国)と激突する。
サバレンカは試合後、ガウフとの再戦に向けて「うれしい。全米オープンが終わってから、ずっとあのときのリベンジがしたかったし、素晴らしい試合になる」と話した。
この日は3度のブレークを奪って第1セットをわずか33分で先取すると、圧巻のグラウンドストロークでクレイチコバを寄せ付けず、第2セットも同様の流れで獲得し勝利を収めた。これでここまでの今大会で失ったゲーム数はわずかに16と絶好調を維持しており、ガウフ戦でも優勢とみられる。(c)AFP
