【12月9日 CGTN Japanese】中国国家郵政局のモニタリングデータによりますと、全国の宅配便の1日平均業務量は11月27日から安定的に増加し、特に12月2~4日は3日連続で3億件を超え、急速に回復しています。

 中国国内各地で新型コロナウイルス対策が最適化され、消費の潜在力が放出されています。郵便宅配業ネットワークの一部ステーションでは、業務の一時停止や滞貨から急速に回復しています。

 中国国家郵政局郵政業安全センターデータ管理処の許良鋒副処長は「主要な輸送ルートの円滑で正常な運行を維持し、郵便宅配ネットワーク全体の円滑化を確保し、末端の郵便宅配ステーションの順調な運営をバックアップしていく」と表明しました。

 中国国内の郵便宅配業は現在も繁忙期が続き、間もなく訪れる「ダブル12(毎年12月12日に行われるネット通販セール)」や正月用品などの販促活動に後押しされ、宅配業務量は増加を続ける見込みです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News