サバレンカがシフィオンテク撃破 WTAファイナルズ決勝進出
発信地:フォートワース/米国
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【11月7日 AFP】(更新)女子テニス、WTAファイナルズ(2022 WTA Finals)は6日、シングルス準決勝が行われ、大会第7シードのアリーナ・サバレンカ(Aryna Sabalenka)が世界1位で第1シードのイガ・シフィオンテク(Iga Swiatek、ポーランド)を6-2、2-6、6-1で破り、決勝に駒を進めた。
今季はシーズン中盤に失速し、最終戦の今大会に出場できるのは「奇跡」だと話していたサバレンカだが、シフィオンテクに全米オープン(US Open Tennis Championships 2022)準決勝で敗れた雪辱を見事に果たした。
一方のシフィオンテクは、四大大会(グランドスラム)の全仏オープン(French Open 2022)と全米オープンを含め今季ツアー8勝を挙げるなど圧巻のシーズンを送っていたが、これでトップ10選手に対する連勝も15でストップ。この日はウイナーとアンフォーストエラーがともに26本の内容で、普段は恐ろしいフォアハンドが珍しく安定感を欠いた。
サバレンカは決勝で第6シードのキャロリン・ガルシア(Caroline Garcia、フランス)と対戦する。ガルシアは第5シードのマリア・サッカリ(Maria Sakkari、ギリシャ)を6-3、6-2で下した。過去の対戦成績は2勝2敗。(c)AFP