【11月6日 AFP】女子テニス、WTAファイナルズ(2022 WTA Finals)は5日、ラウンドロビン2試合が行われ、大会第6シードのキャロリン・ガルシア(Caroline Garcia、フランス)が4-6、6-1、7-6(7-5)で第8シードのダリア・カサキナ(Daria Kasatkina)に逆転勝ちし、準決勝へ駒を進めた。

 ベスト4の最後の椅子を懸けた一戦を、最終セットタイブレークまでもつれる接戦の末に制したガルシアは、準決勝で第5シードのマリア・サッカリ(Maria Sakkari、ギリシャ)と対戦する。

 一方、すでに準決勝進出を決めていた第1シードのイガ・シフィオンテク(Iga Swiatek、ポーランド)は6-3、6-0で第4シードのココ・ガウフ(Coco Gauff、米国)を下した。ガウフはこの試合を前に敗退が決定していた。

 ラウンドロビンはこの日が最終日で、6日には準決勝が行われる。今年全仏オープン(French Open 2022)と全米オープン(US Open Tennis Championships 2022)を制しているシフィオンテクは、準決勝で第7シードのアリーナ・サバレンカ(Aryna Sabalenka)と顔を合わせる。(c)AFP