上海の工場で進む生産再開 6月には通常水準に
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【6月1日 CNS】データ通信製品や省エネシステムを提供している科大智能(CSG)が、上海市松江区(Songjiang)の工場で生産を再開させている。
3月以降、上海市で新型コロナウイルス感染症が拡大した影響を受けたが、4月下旬に作業を再開。5月末には4〜5割程度に回復し、6月には通常の水準に戻る見込みという。
5月中旬段階で45%の従業員が生産ラインに復帰。従業員は毎日、PCR検査を受け、生産現場や事務所は1日2回以上の消毒を実施している。(c)CNS/JCM/AFPBB News