【12月7日 CGTN Japanese】2021年版「北京の人気必見スポット100」が6日に発表されました。

 北京市は、今年になり文化や旅行分野の消費市場に活気が戻り、市民の消費能力が右肩上がりの傾向を示していることを受け、今後5年で計300の人気必見旅行スポットを発表する計画を立てました。

 2021版「北京の人気必見スポット100」は2020年版に続くもので、ナイトタイムエコノミー、科学技術革新とデジタル経済、新消費スポットという3つの分野を盛り込み、10月15日から29日まで行われた568万人によるネット投票の結果により決定したとのことです。

 リストには、中国共産党100周年を契機に話題になった北京大学紅楼(共産党初期の活動の場だった北京革命活動記念館)や陳独秀(新文化運動の中心的な役割を担った雑誌「新青年」の編集長)旧居、盛大にオープンしたユニバーサルスタジオ北京、リニューアルオープンした時代の趣が感じられる吉祥大劇院および天通苑文化芸術センター、亮馬河国際風情ナイトクルージングなど、多くの人が知る場所が含まれています。

 リストは自然景観、人文景観、文化芸術、市街地と公園、新消費スポット、ナイトタイムエコノミー、科学技術革新とデジタル経済、読書スポット、ホテル・民宿、飲食・小売などの10種類で構成されています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News