シンガポールで中国製コロナワクチンの接種申請が可能に
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【6月18日 CGTN Japanese】シンガポール保健省は16日夜、同省はすでに24の民間医療機関を指定し、特別採用手続きを通じて中国科興控股生物技術(シノバック・バイオテック、Sinovac Biotech)の新型コロナワクチンの合法的な提供者になることができるようにしたと発表しました。シンガポール政府はこれらの医療機関にシノバックのワクチンを無料で配布します。シンガポール市民、永住者、長期ビザ保有者は18日から問い合わせと接種の予約が可能になります。
シンガポール保健省が提示した医療機関のリストと料金の一覧によりますと、該当する医療機関はシンガポールの全国各地に分布しており、シノバックのワクチンの接種料は10シンガポール・ドル(約820円)から25シンガポール・ドル(約2050円)です。費用には相談料や消費税が含まれており、追加費用は必要ないとのことです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News