【12月17日 AFP】Jリーグ1部(J1)のヴィッセル神戸(Vissel Kobe)は16日、MFアンドレス・イニエスタ(Andres Iniesta)が先日のAFCチャンピオンズリーグ(AFC Champions League 2020)で右大腿(だいたい)直筋近位部腱(けん)を断裂し、約4か月の離脱になる見通しだと発表した。

 前週に行われたACL準々決勝の水原三星ブルーウイングス(Suwon Samsung Bluewings)戦で負傷したイニエスタの手術は「成功」したという。

 PK戦の末に水原を下した神戸だが、13日の準決勝では蔚山現代(Ulsan Hyundai)に1-2で敗れ敗退となり、イニエスタもこの一戦を欠場していた。

 スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)で長く活躍したイニエスタは、病院のベッドで寝ている自身の写真をインスタグラム(Instagram)に投稿し、「さまざまなテストと医療チームとの協議の結果、これからのリハビリや回復状況と安全性を高めるためにも手術という決断に至りました」「手術は成功し、今はとても良い状態です」と記した。(c)AFP