マルセイユがニース撃破、エブラの移籍後初ゴールが決勝点
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【5月8日 AFP】16-17フランス・リーグ1は7日、第36節の試合が行われ、オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)はパトリス・エヴラ(Patrice Evra)の移籍後初得点が決勝点となり、ニース(OGC Nice)に2-1で勝利した。
試合開始から15分間でリカルド・ペレイラ(Ricardo Pereira)とダウベルト・エンリケ(Dalbert Henrique)のシュートがポストに嫌われたニースに対し、マルセイユはバフェタンビ・ゴミス(Bafetimbi Gomis)の今季18点目で先制した。
後半開始後にニースは、マリオ・バロテッリ(Mario Barwauh Balotelli)がリーグ戦ではキャリアハイとなる15点目を決めて同点に追いついた。
しかしマルセイユは、後半21分にマキシム・ロペス(Maxime Lopez)のクロスにエブラがダイビングヘッドで合わせて決勝点を奪い、ボルドー(FC Girondins de Bordeaux)を1ポイント上回ってヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2017-18)出場権獲得圏内の5位に順位を上げた。
今季3敗目を喫したニースは、残り2試合で2位のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)に6ポイント差をつけられている。ニースはPSGに得失点差で大きく水をあけられていることから、来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2017-18)に予選からの出場となる3位でリーグ戦を終えることが確実となった。(c)AFP