CLバルサ戦控えるPSG、カヴァーニのPKでナンシーに辛勝
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【3月5日 AFP】16-17フランス・リーグ1は4日、第28節の試合が行われ、エディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)が試合終盤にPKを決めたパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)は、1-0でナンシー(AS Nancy)を下した。
本拠地パルク・デ・プランス(Parc des Princes)で試合を支配しながらも、攻めあぐねていたPSGは後半30分、交代出場で入ったナンシーのアレクシス・ブシン(Alexis Busin)にポスト直撃のシュートを許すなど、ひやりとする場面もあった。
しかし、後半35分にセルジュ・オリエ(Serge Aurier)が獲得したPKのチャンスをカヴァーニが落ち着いて決めたPSGは、首位ASモナコ(AS Monaco)と再び勝ち点で並んでいる。
得点ランク首位を走る27ゴール目を決めたカヴァーニは、カナル・プリュス(Canal Plus)に対し「きわめて守備的で、相手にスペースを許さないチームとプレーするのは難しい」と苦戦を強いられた試合を振り返った。
また、8日にFCバルセロナ(FC Barcelona)との欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2016-17)決勝トーナメント1回戦第2戦を控えるカヴァーニは、「重要なのは勝つことだった。これからは、バルサ戦へ向けてよく回復し、準備しなくてはならない」とし、4-0で大勝した第1戦のリードを守り切ることに集中すると話した。
一方、3位ニース(OGC Nice)もディジョン(Dijon FCO)に1-0で勝利し、優勝戦線に残っている。(c)AFP/Martyn WOOD