ナダル、リオ五輪3冠断念 混合ダブルスを棄権
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【8月12日 AFP】リオデジャネイロ五輪のテニスで、今大会3冠を目指していたラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)が11日、混合ダブルスを棄権すると発表した。これによって、ナダルの大会3冠の夢は閉ざされた。
手首のけがから復帰したナダルは、ガルビネ・ムグルサ(Garbine Muguruza)とペアを組み、混合ダブルスに出場予定だったが1回戦を目前に棄権した。ナダルは既にこの日、男子シングルスに加えてマルク・ロペス(Marc Lopez)と組んだ男子ダブルスと2試合に出場しており、シングルスでは準々決勝、ダブルスでは決勝へと駒を進めていた。(c)AFP
