【7月2日 AFP】腰のけがから復活を目指している男子ゴルフのタイガー・ウッズ(Tiger Woods、米国)が1日、第145回全英オープン(The 145th Open Championship)を欠場することが明らかになった。

 全英オープンを主催するロイヤル・アンド・エンシェント・ゴルフ・クラブ(R&A)は、「タイガー・ウッズの大会棄権により、マーカス・フレイザー(Marcus Fraser、オーストラリア)が代替出場する」と発表した。

 メジャー通算14勝を誇り、全英では3度の優勝を経験している40歳のウッズは先日、今季中の競技復帰は難しいかもしれないと語っていた。

 昨年8月からプレーしていないウッズは、できるだけ早く復帰するように努力していると話しながらも、復帰時期については明言を避けており、「来週にも復帰すると言いたいけれど、それは無理だ」と語っていた。

「面白くないし、厳しい道のりだ。快方に向かっていることは分かっているし、確実に前進しているけれど、まだ試合に出場する準備はできていない」

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