元世界1位のボズニアツキ、全豪オープン初戦で敗退
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【1月19日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2016)は18日、女子シングルス1回戦が行われ、大会第16シードのカロリーネ・ボズニアツキ(Caroline Wozniacki、デンマーク)は6-1、6-7、4-6でカザフスタンのユリア・プチンツェワ(Yulia Putintseva)に敗れた。
元世界ランク1位のボズニアツキは第1セットを先取しながらも、初戦のハードルでつまずいた。
テニス界で現在もその市場価値は高いものの、過去35回の四大大会(グランドスラム)参戦で優勝経験のないボズニアツキは、再びその壁を乗り越えることができなかった。
第1セットは世界76位のプチンツェワを圧倒したボズニアツキだったが、その後は相手のベースラインゲームに対応しきれず、3時間12分の試合で逆転負けを喫した。
21歳のプチンツェワは「勝ったなんて信じられないです。こんな大きなコートでやるのは慣れていないので、第1セットは本当に緊張していました。その後はなんとか落ち着きました」と勝利の喜びを語った。(c)AFP