不振続くリヨン、1週間で公式戦3連敗喫す
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【11月28日 AFP】15-16フランス・リーグ1は27日、第15節の試合が行われ、オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)は2-4でモンペリエ(Montpellier HSC)に敗れ、この1週間で公式戦3連敗を喫した。
リヨンのオウンゴールで先制したモンペリエは、ロドリグ・カシミア・ニンガ(Rodrigue Casimir Ninga)が2得点の活躍をみせると、最後はスレイマネ・カマラ(Souleymane Camara)のゴールで突き放した。、
対するリヨンは、アレクサンドレ・ラカゼット(Alexandre Lacazette)とラシド・ゲザル(Rachid Ghezzal)が得点を記録したが、チームとしては低調なパフォーマンスに終わり、不安を残す結果となった。
20日に行われた前節のニース(OGC Nice)戦に0-3で敗れたリヨンは、続く欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2015-16)でKAAヘント(KAA Gent)に1-2で敗れており、11月だけで4敗を喫している。
それでもリヨンは、首位パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)と勝ち点13差のリーグ2位の座を守っているが、週末の試合の結果次第ではその順位を落とすか可能性もある。(c)AFP