ベルディハ、フェレールらも8強入り パリ・マスターズ
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【11月6日 AFP】男子テニス、パリ・マスターズ(BNP Paribas Masters 2015)は5日、シングルス3回戦が行われ、大会第5シードのトマス・ベルディハ(Tomas Berdych、チェコ)は6-3、6-4で第9シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga、フランス)に勝利した。
ベルディハは準々決勝で、大会3連覇を狙う第1シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)と対戦する。
第8シードのダビド・フェレール(David Ferrer、スペイン)は6-7、6-1、6-4でブルガリアのグリゴール・ディミトロフ(Grigor Dimitrov)を退けると、4強入りを懸けて第13シードのジョン・イズナー(John Isner、米国)と戦うことが決まった。イズナーは同日、7-6、3-6、7-6で第3シードのロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)を破っている。
第2シードのアンディ・マレー(Andy Murray、英国)、第4シードのスタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka、スイス)、第7シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)といった上位シードが順当にベスト8進出を決めた一方で、第6シードの錦織圭(Kei Nishikori)は故障による棄権を申し出て、第10シードのリシャール・ガスケ(Richard Gasquet、フランス)が準々決勝に進出した。(c)AFP