コーフマン、PGAツアー5度目の参戦で初優勝
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コーフマンの父親は、大学でゴルフのコーチをしており、グレーム・マクダウエル(Graeme McDowell、北アイルランド)を指導したこともある。
コーフマンはマクダウエルについて、「彼が教えてくれたことを、今でも生かすことがある」と明かし、「シャフトの握り方を変えて、飛距離をコントロールする方法を教えてくれた。どうやったらフェアウエーをとらえられるか教えてくれた」とコメントしている。
1打差の2位タイには、パットン・キザー(Patton Kizzire)、キャメロン・トリンゲール(Cameron Tringale)、ジェイソン・ボーン(Jason Bohn)、ケビン・ナ(Kevin Na)、ブレット・ステッグマイヤー(Brett Stegmaier)の米国勢5人と、ドイツのアレックス・チェイカ(Alex Cejka)が入っている。
中でも最後までコーフマンを脅かしたのはナで、パー5の16番では約8メートルのバーディーパットを沈めた。これでコーフマンに並んだナだが、パー3の17番で約4メートルのパーパットを外すと、最終18番でもバーディーチャンスを逃し、1打差で2位タイに終わった。
今年のはじめには、ゴルフをやめることも考えていたというステッグマイヤーは、15番からの連続バーディーで1打差に迫ったが、最終18番で約6メートルのバーディーパットがわずかにカップに嫌われ、プレーオフに持ち込むことはできなかった。(c)AFP