シャンパーニュ氏、FIFA会長選への出馬を表明
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【10月24日 AFP】フランスの元外交官であるジェローム・シャンパーニュ(Jerome Champagne)氏が23日、国際サッカー連盟(FIFA)会長選への立候補を表明し、ジョセフ・ゼップ・ブラッター(Joseph Sepp Blatter)会長の後任に名乗りを上げた。
57歳のシャンパーニュ氏はAFPに対し、「立候補書類を提出した。(FIFAに加盟する)5協会の支持を得ている」と語っている。
FIFAの元上級役員であるシャンパーニュ氏は、来年2月26日に行われる会長選への出馬を表明した4人目の候補者となった。
シャンパーニュ氏の他には、欧州サッカー連盟(UEFA)会長のミシェル・プラティニ(Michel Platini)氏、ヨルダンのアリ・ビン・アル・フセイン(Ali Bin Al Hussein)王子、サッカー元トリニダード・トバゴ代表の主将デビッド・ナキド(David Nakhid)氏が会長選への出馬を正式に表明しており、26日には立候補の最終期限を迎える。(c)AFP