PSGがモナコに快勝、ディ・マリアも新天地デビュー
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【8月31日 AFP】15-16フランス・リーグ1は30日、第4節の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)は3-0でASモナコ(AS Monaco)に快勝し、開幕からの全勝を守った。
PSGはこの試合で、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)から移籍金6300万ユーロ(約86億円)で獲得したアンヘル・ファビアン・ディ・マリア(Angel Fabian Di Maria)が移籍後初出場を果たした。
この日の主役は2得点を決めたエディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)に譲ったものの、後半21分から出場したディ・マリアは、エセキエル・ラベッシ(Ezequiel Lavezzi)のチーム3得点目を演出した。
PSGのローラン・ブラン(Laurent Blanc)監督は、「満足している。全体にポジティブな試合だった」とコメントした。
「(ディ・マリアは)欠かせない一員になっていくだろう。ラベッシとは非常に息が合っているし、それもアンヘルの順応を助けるはずだ」
この勝利で、PSGは2位と勝ち点3差の首位を守った。一方、モナコは中位にとどまっている。
モナコのレオナルド・ジャルディム(Leonardo Jardim)監督は、「がっかりしている。常に勝利を狙っているからね。しかし今日はPSGがわれわれよりもよかった」と認めた。(c)AFP