ウッズ、2013年以来のノーボギーを記録 グリーンブライヤー・クラシック
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【7月6日 AFP】男子ゴルフ米国ツアー、グリーンブライヤー・クラシック(The Greenbrier Classic 2015)は5日、米ウェストバージニア(West Virginia)州ホワイトサルファースプリングズ(White Sulphur Springs)のジ・オールド・ホワイトTPC(The Old White TPC)で最終日が行われ、タイガー・ウッズ(Tiger Woods、米国)が2年ぶりにノーボギーでラウンドを終えた。この結果、ウッズは3つスコアを伸ばし、通算7アンダーの32位タイに入っている。
優勝は、通算13アンダーで並んだ4選手間のプレーオフを制したダニー・リー(Danny Lee、ニュージーランド)だった。
元世界ランク1位のウッズは、55ラウンド連続で1ボギーかそれ以上を記録しており、これが2013年8月のザ・バークレイズ(The Barclays 2013)以来となるノーボギーのラウンドとなった。
世界ランクを220位まで落としているウッズは、「ここしばらくで一番良かった」と語り、「クラブをしっかりコントロールすることができた」と続けた。
「よく打てたよ。ドライバーで感覚をつかんだ。今日はすべてがうまくいった」としたウッズは、このまま第144回全英オープン(The 144th Open Championship)に臨むことになる。
この日、首位と7打差でプレーを開始したウッズは、3バーディーノーボギーでホールアウトすると、パッティングの調子がもっと良ければタイトル争いにも食い込めたはずだと振り返った。
「今週あと何個かパットが決まっていれば、まったく違う結果になっていただろう」