チリのハラに3試合出場停止処分、カヴァーニへの悪質行為で
このニュースをシェア
【6月29日 AFP】チリサッカー連盟(FFCh)は28日、同国代表のゴンサロ・ハラ(Gonzalo Jara)が、ウルグアイのエディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)の尻に指を押し込もうとした行為により、3試合の出場停止処分を受けたと明かした。
FFCは声明で、24日に行われたコパ・アメリカ(2015 Copa America)準々決勝でハラが起こした悪質行為を受けて南米サッカー連盟(CONMEBOL)の規律部による聞き取りが行われ、同選手が大会から追放となったと明かした。ホームページに掲載された声明でFFCは、「この制裁は遺憾だが、われわれは受け入れる」と付け加えている。
この処分によりハラは29日に行われる準決勝のペルー戦の欠場が決まり、チームがもし勝ち上がりを決めたとしても決勝にも出場はできない。(c)AFP