【6月18日 AFP】男子テニス、エイゴン選手権(AEGON Championships 2015)は17日、シングルス2回戦が行われ、大会第3シードのミロス・ラオニッチ(Milos Raonic、カナダ)は6-4、6-7、6-1でリシャール・ガスケ(Richard Gasquet、フランス)を破り、準々決勝に駒を進めた。

 世界ランク8位のラオニッチは、足の手術を受けた影響で全仏オープン(French Open 2015)を欠場しており、今回が5週間ぶりの大会出場となっている。

 昨年のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2014)でベスト4入りを果たしているラオニッチだが、復帰初戦となったジェームズ・ワード(James Ward、英国)との1回戦では、本調子からほど遠いようにみえた。

 そしてラオニッチはこの日の試合でも、前の試合でキャリア通算400勝を達成したガスケに押し込まれる場面もあったが、最終的には勝利を収めた。(c)AFP