【6月12日 AFP】女子サッカーW杯カナダ大会(FIFA Women's World Cup 2015)は11日、グループAの試合が行われ、中国が1-0でオランダを下した。

 エドモントン(Edmonton)で行われた一戦は欲求不満の募る結果に終わるかと思われたが、後半ロスタイムに王リ思(Lisi Wang)が決勝点を挙げ、カナダとの開幕戦で敗れていた「鉄のバラ」こと中国代表は、貴重な勝ち点3を手にしている。

 同日行われた試合でニュージーランドと0-0で引き分けたカナダが勝ち点4で首位に立ち、中国とオランダが同3で並んでいる。ニュージーランドは勝ち点1で最下位にとどまっている。(c)AFP