【5月27日 MODE PRESS】女優ケイト・ウィンスレット(Kate Winslet)は、フルメイクをしてもらうのが大好きで、メイクをしている時こそ「自信が出て女性らしい気分になれる」と話している。

 「女性はメイクをすると自信や女性らしさを実感でき、ほめてもらえるような気分になれます。解放感さえもたらしてくれる気がします」とケイト。

 また、輝く肌でカメラの前に立つために心がけているも教えてくれた。「私の肌には新鮮な空気が効くみたいで、夜は必ず寝室の窓を少し開けて風を入れます。それから睡眠はできるだけ多くとって、水もたくさん飲みます」

 そのように自然なケアを好むケイトは、ボトックス(しわ取り注射)に頼ろうとは思ったこともないようだ。「年齢を重ねた顔には、変化が現れます。それは間違いありません。ここにできたシワは、もうずっとここにとどまるんです」

 一方で、自分の体に昔よりもずっと自信が持てるようになり、体形ばかりに気を取られるのではなく女優としての成功を振り返ることで「他人の判断や監視の目」をやり過ごしていると明かしている。

「今でも他の人と同じように、自信があったりなかったりします。でも間違いなく言えるのは、自分がふっくらしているという事実を、今が一番気に入っているということです。胸もお尻もしっかりあって、それでも私を愛してくれる男性がいるのですから」

「私が経験してきたような、常に見られている立場にあると、他人の目に立ち向かっていく術を習得しなければなりません。私のやり方は常に、自分のキャリアについてじっくり考えるというものでした。その観点からであれば、ヒップのサイズなど問題にならないくらい、私は素晴らしく充実した、やりがいのある仕事をさせてもらっていると思います」(c)Bang Showbiz/MODE PRESS