マレー、難しいコンディションを攻略し2回戦へ 全仏オープン
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【5月26日 AFP】全仏オープンテニス(French Open 2015)は25日、男子シングルス1回戦が行われ、大会第3シードのアンディ・マレー(Andy Murray、英国)は6-3、6-3、6-1でアルゼンチンのファクンド・アルグエロ(Facundo Arguello)にストレート勝ちを収め、2回戦へ駒を進めた。
世界ランク3位のマレーは、ラッキールーザーのアルグエロを相手に、好調を維持しているクレーコートで隙の無いプレーをみせ、同サーフェスでの連勝を11に伸ばした。
しかしながら、マレーは風に見舞われたセンターコートの球足が特に遅かったことについて驚いていた。
「第1セットは、あまり絶好調とはいえず手こずらされた。試合開始から風が強くて寒かったから、すごくスローだった」
「その後、第2セットと第3セットでは風が少し収まり、試合のレベルが向上したね。ラリーも続くようになったし、良いプレーでポイントも取れるようになった」
「コート・フィリップ・シャトリエ(Court Philippe-Chatrier)は、特に球足がスローだった。これまで感じたことがないくらいだ」
「他の野外コートで練習したときは、太陽が照り付けていて、球足が速くバウンドも高かった」
「コート・スザンヌ・ランラン(Court Suzanne Lenglen)は他のコートよりもスローだけど、ここまで遅くない。今日のセンターコートはバウンドが特に低くて、違和感があった」