【5月11日 AFP】14-15ドイツ・ブンデスリーガ1部は10日、第32節の試合が行われ、ケルン(1. FC Cologne)は2-0でシャルケ04(Schalke04)に勝利し、残留を決めた。

 ケルンは、マルセル・リッセ(Marcel Risse)とヤニック・ゲアハルト(Yannick Gerdhardt)のゴールで本拠地での白星を飾った。

 一方、ロベルト・ディ・マッテオ(Roberto Di Matteo)監督率いるシャルケはこの敗戦で順位を6位に落とし。来季のヨーロッパリーグ(UEFA Europa League)出場権獲得に暗雲が立ちこめている。

 シャルケは、後半戦開始時には最下位だったものの、7位まで順位を上げたライバルのボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)とわずか勝ち点2差となっている。(c)AFP