チェルシーのケイヒル「最高の試合になる」―18日にマンUと対戦
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【4月17日 AFP】イングランド・プレミアリーグで現在首位に立つチェルシー(Chelsea)は、優勝争いの行方を左右するマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)との大一番を18日に控えている。
12日に行われた試合でチェルシーは、後半43分にセスク・ファブレガス(Cesc Fabregas)が決勝点を奪い、クイーンズ・パーク・レンジャーズ(Queens Park Rangers、QPR)に1-0で勝利しており、消化試合が1つ少ないながらも、2位アーセナル(Arsenal)に勝ち点7差をつけている。
これにより、チェルシーは数字上、残り7試合で勝ち点12を獲得すれば2010年以来のリーグ優勝が決まる。
もしユナイテッドに敗れれば、チェルシーは敵地エミレーツ・スタジアム(Emirates Stadium)で行われる26日のアーセナル戦を勝ち点4差で迎える可能性がある。
チェルシーのギャリー・ケイヒル(Gary Cahill)は、ユナイテッド戦とアーセナル戦について、「素晴らしい試合だ。よだれが出そうな試合だね。皆が楽しみにしているだろう。僕らはQPR戦と同じように前進していく」と語っている。
「僕らは好調のユナイテッドと対戦するが、試合は(チェルシーの本拠地)スタンフォード・ブリッジ(Stamford Bridge)で行われるし、相手も極めて素晴らしいチームと対戦することを忘れてはならない。最高の試合になるだろう」
シーズン開幕後は本拠地で10連勝を飾ったチェルシーだが、2015年に入ってからはマンチェスター・シティ(Manchester City)、バーンリーFC(Burnley FC)、サウサンプトン(Southampton FC)と引き分けており、FAカップ(FA Cup 2014-15)では4回戦で3部のブラッドフォード・シティ(Bradford City)に敗れている。
さらに欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2014-15)では、決勝トーナメント1回戦でパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)と2−2で引き分け、アウェーゴールで大会から姿を消している。(c)AFP/Tom WILLIAMS