マンCの女子選手、ファン・ハール監督との写真撮影を謝罪
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【4月15日 AFP】サッカーイングランド女子1部のマンチェスター・シティLFC(Manchester City Ladies FC)に所属するトニー・ダガン(Toni Duggan)が、プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)対マンチェスター・シティ(Manchester City)のダービー終了後、ユナイテッドのルイス・ファン・ハール(Louis van Gaal)監督と写真を撮ったことについて、謝罪した。
イングランド女子代表のダガンは、12日にシティが2-4で敗れた試合の後、レストランでファン・ハール監督と撮った写真を、自身のインスタグラム(Instagram)に投稿していた。
しかし、シティファンからクレームを受けたダガンは、問題の投稿を削除し、フェイスブック(Facebook)上で謝罪した。
エバートンLFC(Everton Ladies FC)でキャリアをスタートさせたダガンは、「昨晩(12日夜)の私の誤った判断について、すべてのMCFCファンに謝罪したい」とし、「自分の行動が持つ意味の大きさに気付いた。クラブの名を背負ってユニホームを着ることを誇りに思っていると、マンチェスター・シティに関わるすべての人たちに約束したい」と述べた。
ダガンは、バーミンガム・シティLFC(Birmingham City Ladies FC)に3-1で勝利した女子FAカップ(FA Women’s Cup)の祝杯をあげるため訪れたレストランで、ファン・ハール監督に遭遇していた。(c)AFP