ロッベン、欧州CL準々決勝の欠場が濃厚に
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【3月25日 AFP】ドイツメディアは24日、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)のアリエン・ロッベン(Arjen Robben)が、腹部の筋肉の負傷で最大8週間の戦線離脱を余儀なくされ、欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2014-15)準々決勝を欠場すると報じた。
31歳のロッベンは、ボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)と対戦した22日の試合の前半に負傷し、病院に直行していた。バイエルンは0-2でメンヘングラッドバッハに敗れ、ホームで今季初黒星を喫している。
オランダサッカー協会(KNVB)は、ロッベンがトルコと対戦する28日の欧州選手権2016(UEFA Euro 2016)予選、スペインと対戦する31日の親善試合を欠場することを明らかにしている。
独日刊紙ビルト(Bild)によると、ロッベンの離脱期間は6-8週間とみられ、4月15日と21日に行われるFCポルト(FC Porto)との欧州チャンピオンズリーグ準々決勝を欠場することになると伝えている。
ロッベンはまた、4月4日のボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)とのリーグ戦と、それから4日後に行われるバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)とのドイツカップ(German Cup 2014-15)準々決勝の欠場が確実になっている。
今季のロッベンは、リーグ戦21試合でチーム最多となる17得点を記録し、チャンピオンズリーグでも2得点を記録している。(c)AFP