RWCL会長、「W杯日本大会はラグビーの新たなスタート」
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■「必ず満員になる」
ラグビーW杯に関する実務上の責任者を務めるアラン・ギルピン(Alan Gilpin)氏は、「悲劇に見舞われた釜石市で、復興事業の一環を担えることをとても喜ばしく思う」と語った。
昨年2月に同ポストに就任したギルピン氏はまた、W杯日本大会の予算とスタジアムについて満足を示し、「予算は4年間を大幅に左右する領域であり、われわれが作業を続けるプロセスになる」と述べた。
「予算というものは時間と共に見直され、前進するための自信の土台となる」
「ラグビーW杯の観点から、開催都市と合わせて評価する限り、すべての必要条件がそろうであろう状況に満足している」
嶋津事務総長は、観客がスタジアムを満員にするかどうか疑問視する声があるものの、大会の集客力については何の心配もしておらず、「必ず満員になる」と自信をみせた。(c)AFP/Pirate Irwin