【1月24日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2015)は24日、女子シングルス3回戦が行われ、大会第6シードのアニエスカ・ラドワンスカ(Agnieszka Radwanska、ポーランド)は6-0、7-5で第30シードのバーバラ・レプシェンコ(Varvara Lepchenko、米国)を退け、4回戦へ駒を進めた。

 25歳のラドワンスカは、先月から往年の名選手マルチナ・ナブラチロワ(Martina Navratilova)氏の指導を受けており、四大大会(グランドスラム)初優勝に向けて一歩ずつ前進している。

 師弟関係について「コートの内外で大きな助けになっています」と語っていたラドワンスカは、「現在はいくつかのことに取り組んでいます。ここまでは順調です」としている。

 ラドワンスカは、次戦で第18シードのヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams、米国)と対戦する。(c)AFP