リバプールがビラに快勝、上位陣に重圧かける
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【1月18日 AFP】14-15イングランド・プレミアリーグは17日、第22節の試合が行われ、リバプール(Liverpool FC)は2-0でアストン・ビラ(Aston Villa)に勝利した。
リバプールでは、リーグ杯準決勝のチェルシー(Chelsea)戦を前に、主将スティーブン・ジェラード(Steven Gerrard)がハムストリングの張りを訴え欠場。
積極的に攻撃を仕掛けたものの、序盤にアルベルト・モレノ(Alberto Moreno Perez)のゴールがオフサイドで無効となったリバプールは、前半24分、今度こそチャンスを無駄にしなかった。
ジョーダン・ヘンダーソン(Jordan Henderson)の正確なクロスが上がると、ファビオ・ボリーニ(Fabio Borini)がこれを蹴り込んで先制。
その後も何度か決定機を迎えたリバプールだが、追加点を奪うことはできず、1-0で前半を折り返す。
リバプールは後半、ボリーニに代えてリッキー・ランバート(Rickie Lambert)を投入すると、これが吉と出る。
ペナルティーエリア隅でパスを受けたランバートは、強烈なシュートをネットに突き刺し、チームに貴重な2得点目をもたらした。
白星を挙げたリバプールが、欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2015-16)出場圏内の上位4チームを脅かす一方、低迷するアストン・ビラは、またもや本拠地でブーイングを浴びる結果となった。(c)AFP/Ian Baker