【11月22日 AFP】14-15フランス・リーグ1は21日、第14節の試合が行われ、ズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)が2か月ぶりに先発復帰を果たしたパリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)は3-2でメッス(FC Metz)に勝利し、暫定ながら今季初めて首位に浮上した。

 PSGはアルゼンチン代表のハビエル・パストレ(Javier Pastore)とエセキエル・ラベッシ(Ezequiel Lavezzi)の得点と、ゲタン・ブスマン(Gaetan Bussman)のオウンゴールで勝利を収め、今季無敗を守っている。

 しかし、おそらくPSGにとってこの試合での最大の収穫は、先発復帰したイブラヒモビッチがフル出場を果たしたことになるだろう。

 対するメッスは、PSGに2点のリードを許す苦しい展開を強いられながらも、後半にモディボ・マイガ(Modibo Maiga)がPKを2本決めて同点に追いついてみせたが、最後は持ちこたえることができなかった。

 リーグ戦で5連勝、公式戦としては7連勝を飾ったPSGだが、23日の試合でオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)がボルドー(FC Girondins de Bordeaux)に勝利すれば、マルセイユが首位に立つことになる。(c)AFP