ザッケローニ監督、日本が「臆することはない」
このニュースをシェア
■クラブで苦しんだ香川と本田に期待
それでも、日本は攻撃では香川と本田に頼ることになる。
ザッケローニ監督は、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)では控え選手としていらいらの募るシーズンを送ったことは香川にとって問題ではないとし、「真司は日本に影響を与える選手。言われた仕事をきっちりとやっている」とコメントした。
そして、「本田は、ピッチ内ではパーソナリティーやパワーを発揮してほしい。これまで通りにやってもらいたい」と続けた。
これまでのW杯とは違い、ザッケローニ監督ははっきりとした目標を発表していない。
「フィジカルコンディションが大切になる。結果がついてこなければ、相手チームをたたえるような戦いをしたい。チームのクオリティーを最大限に出すことができれば、いい戦いができる」
(c)AFP/Alastair Himmer