【5月11日 AFP】13-14ドイツ・ブンデスリーガ1部は10日、最終第34節の試合が各地で行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は1-0でVfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)を下した。

 バイエルンは後半ロスタイムにクラウディオ・ピサロ(Claudio Pizarro)が得点を決めて今季リーグ戦29勝目を挙げ、3月25日に24度目の優勝を決めたシーズン最終戦を勝利で締めた。

 ジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督率いる王者バイエルンは、すでに欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2013-14)はレアル・マドリード(Real Madrid)の前に準決勝で敗退しており、残る今季の試合は17日に行われるボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)とのドイツカップ(German Cup 2013-14)決勝のみとなる。

 グアルディオラ監督は「カタルーニャ(Catalonia)出身の私にとって、この1シーズン目は特別だった」とコメントした。

「素晴らしい成功(リーグ、チャンピオンズリーグ、ドイツカップの3冠を達成した12-13シーズン)を収めた後のシーズンとしては、とても良かった」

「今日の後半に見せたような情熱を持ってプレーできれば、ドルトムントを上回れるはずだ」

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