【4月26日 AFP】女子テニス、ポルシェ・テニス・グランプリ(Porsche Tennis Grand Prix 2014)は25日、ドイツのシュツットガルト(Stuttgart)でシングルス準々決勝が行われ、大会第6シードのマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)は6-4、6-3で第1シードのアニエスカ・ラドワンスカ(Agnieszka Radwanska、ポーランド)を下し、準決勝へ進出した。

 シュツットガルトで11連勝を収めたシャラポワは、「私にとって大きな勝利」と試合を振り返り、2012年からの大会3連覇を狙っている。

 シャラポワは昨季、肩の故障で4か月のツアー欠場を余儀なくされていたが、この日は「けがからの復帰後に挙げた一番の勝利」と喜びを口にした。

 準決勝で、シャラポワは第8シードのサラ・エラーニ(Sara Errani、イタリア)と対戦することになる。エラーニは同日、6-3、6-7、3-0の場面で、対戦相手であるスペインのカルラ・スアレス・ナバロ(Carla Suarez Navarro)が負傷による棄権を申し出たため、ベスト4入りが決定した。(c)AFP