ベンゼマの得点でレアルがバイエルンに先勝、欧州CL
このニュースをシェア
【4月24日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2013-14(UEFA Champions League 2013-14)は23日、準決勝第1戦が行われ、レアル・マドリード(Real Madrid)は1-0でバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)に先勝した。
本拠地サンチャゴ・ベルナベウ(Santiago Bernabeu Stadium)でレアルは、カリム・ベンゼマ(Karim Benzema)が前半に挙げた得点で前回王者バイエルンを破り、12年ぶりの決勝進出に大きく前進した。
レアルは前半19分、ファビオ・コエントラン(Fabio Coentrao)のクロスにベンゼマが合わせて先制したが、ハーフタイム前にはクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)とアンヘル・ファビアン・ディ・マリア(Angel Fabian Di Maria)が迎えた絶好機をものにできず、追加点を奪えなかった。
バイエルンはボール保持率では圧倒したものの、ゴール前に侵入する回数は少なく、試合終了5分前にマリオ・ゲッツェ(Mario Goetze)の低いシュートがスペイン代表主将のGKイケル・カシージャス(Iker Casillas)に阻まれたのが唯一の決定機だった。
敗れたバイエルンは、チャンピオンズリーグの名称になって以降は史上初となる大会連覇を目指し、29日に行われる第2戦にすべてを懸けることになる。