不調のマンUから勝利を目指すオリンピアコス
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■オリンピアコスの主将「ユナイテッド相手に油断は禁物」
ユナイテッドは22日の試合でクリスタルパレス(Crystal Palace)に2-0で勝利しているが、2014年に行われた公式戦11試合でここまで4勝しか挙げていない。
その一方で、オリンピアコスはアーセナル(Arsenal)から過去2シーズンで2勝しているが、チームの主将を務めるジャニス・マニアティス(Giannis Maniatis)は、最近のユナイテッドが不調だからといって昨季のプレミアリーグ王者を侮ってはいけないと警戒心を示している。
「今季のアーセナルは良い戦い方をしていて、ユナイテッドが不調なのは確かだ」
「組み合わせ抽選のあと、マンチェスター・ユナイテッドには楽に勝てると多くの人に言われたが、彼らはとても偉大な歴史を持ったクラブだ。そして、こういう試合での勝ち方を知っている」
「外部からの声に耳をふさぎ、90分間の試合に全身全霊をかけて集中し、グループリーグのパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)戦のように相手をまっすぐ見つめなければならない」
「彼らに敬意を払いながらも、恐れてはいけない」
ミチェル監督は、太ももを痛めている元アルゼンチン代表ストライカーのハビエル・サビオラ(Javier Saviola)が不在のまま試合を乗り切らなければならず、ナイジェリア出身で21歳のマイケル・オライタン(Michael Olaitan)が得点源として活躍することが期待されている。(c)AFP/Tom WILLIAMS