モイーズ監督、オリンピアコス戦は「厳しい試合になる」
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【2月25日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2013-14(UEFA Champions League 2013-14)決勝トーナメント1回戦を控えるマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)のデビッド・モイーズ(David Moyes)監督が24日、オリンピアコス(Olympiacos)に警戒心を示した。
センターバックのフィル・ジョーンズ(Phil Jones)とジョニー・エヴァンス(Jonny Evans)がけがのため遠征に帯同せず、クラブ史上最高額で獲得したフアン・マヌエル・マタ(Juan Manuel Mata)は大会規定で起用できないが、モイーズ監督はほかにも優れた選手を擁している。
オリンピアコスがチャンピオンズリーグで準々決勝まで勝ち残ったのは1998-99シーズンが最後ということもあり、ユナイテッド優勢とみられているが、モイーズ監督はグループリーグでポルトガルの強豪ベンフィカ(Benfica)を破った実力は侮れないとしている。
モイーズ監督は、「私が見た試合で、オリンピアコスはパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)相手によくやっていた。ベンフィカの試合も同じだ」と語った。
「オリンピアコスは難しいグループを突破し、ホームでも素晴らしい成績を残している。困難な試合になることは間違いない。彼らには強力な応援がついているし、厳しい試合になる」
(c)AFP/Tom WILLIAMS