シーホークス、ブロンコスを抑えスーパーボウル初制覇
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シーホークスは、腰の手術でシーズンのほとんどを欠場していたパーシー・ハービン(Percy Harvin)が、第3クオーター開始直後に87ヤードのキックオフリターンタッチダウンを決め、29-0とリードを広げた。
さらにシーホークスは、バイロン・マックスウェル(Byron Maxwell)がデマリウス・トーマス(Demaryius Thomas)の手をはたいてファンブルを誘うと、そのボールをスミスがリカバーして、ブロンコスから3本目のターンオーバーをもぎとった。
これで攻撃権を得たシーホークスは、ウィルソンがジャーメイン・カース(Jermaine Kearse)に23ヤードのタッチダウンパスを投じて36-0と大量リードを奪った。
ブロンコスは第3クオーターの最後のプレーで、マニングがトーマスに14ヤードのタッチダウンパスを成功させ、スーパーボウル史上初の無得点に終わることはどうにか回避した。
しかし、シーホークスも第4クオーターにウィルソンがダグ・ボールドウィン(Doug Baldwin)へ10ヤードのタッチダウンパスを投じてリードを広げ、とどめを刺した。(c)AFP/Jim SLATER