マンU新加入のマタ、移籍は「W杯出場のためにとても重要」
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■苦しいシーズンを過ごすモイーズ監督「わくわくしている」
マンチェスター・ユナイテッドのデビッド・モイーズ(David Moyes)監督は、就任1年目で苦しいシーズンを過ごしており、プレミアリーグで首位のアーセナル(Arsenal)に勝ち点14差をつけられるなど、現在のユナイテッドに昨季王者の輝きはない。
それでもモイーズ監督は「わくわくしている」と述べ、マタの加入がチームに明るい未来をもたらすとの見解を示した。
「数か月前にこれも1つの可能性だと気づいた。1月はたくさんの契約が成立できないと言い続けてきたので、(移籍が)実現するとは思っていなかった」
「われわれが関心を持っている選手は獲得不可能だと思っていたが、フアンが放出されるという話を聞いてすぐに獲得を決めた。彼をチームに迎えられてうれしいよ」
「フアンのような選手が今後また出てくるだろう。それは確信している」
一方、マタはチームと契約延長の交渉を行っているイングランド代表のストライカー、ウェイン・ルーニー(Wayne Rooney)と同じチームでプレーすることを楽しみにしていると語った。
「彼と一緒にプレーするのが楽しみだ」
「自分にとってルーニーはイングランド史上最高の選手の一人で、素晴らしい選手だと思っている。得点力がありながらアシストもできるし、MFとしてボールを運ぶこともできる。彼と一緒にプレーできたら楽しいと思う」
(c)AFP/Ian Whittell