高梨のライバル、ヘンドリクソンがソチ五輪米国代表入り
このニュースをシェア
ユタ出身のヘンドリクソンは、8月21日に膝の手術を行い、その後は1日6時間から8時間のリハビリを続けている。
しかしながらヘンドリクソンは、今季のW杯9戦中8勝している高梨の好調ぶりを認識しており、米NBCテレビに対して「沙羅はとても高いレベルでジャンプをしているわ」と語った。
「自分のジャンプの特徴は理解しているけれど、現時点で沙羅とどのように比較されているのか見当もつかない」
「好調を極める沙羅と戦うには、最高のコンディションで臨む必要があるわ」
(c)AFP