【1月13日 AFP】13-14イタリア・セリエAは12日、第19節の試合が行われ、ナポリ(SSC Napoli)が3-0でエラス・ベローナ(Hellas Verona)に快勝した。

 ナポリが好調ベローナから勝利を収め、2位ASローマ(AS Roma)との勝ち点差2を守った。

 マレク・ハムシク(Marek Hamsik)、フアン・スニガ(Juan Zuniga)、ホセ・マヌエル・レイナ(Jose Manuel Reina)といった故障者を抱えているナポリのラファエル・ベニテス(Rafael Benitez)監督は、この結果に満足していると語った。

 ベニテス監督は、「難しい試合だったが、私たちは強いチームであることを証明した。われわれにとって次の大きな目標はホームでのローマ戦になる」と話し、チームの照準は3月9日にホームで行われるASローマ戦であることを明らかにした。

 今季のセリエAで好成績を残しているベローナだが、ナポリは前半27分、ペナルティーエリア内にボールを持ち込んだベルギー代表のドリース・メルテンス(Dries Mertens)がゴールを決めて先制点を挙げた。

 その後、ナポリはロレンツォ・インシーニェ(Lorenzo Insigne)とブレリム・ジェマイリ(Blerim Dzemaili)が追加点を挙げ、ベローナを突き放した。(c)AFP/Justin Davis