テキサス・レンジャーズ(Texas Rangers)に在籍していた2001年から2003年までステロイドを使用していたことを2009年に認めているロドリゲスは、大リーグ復帰が可能となる2015年には39歳となっている。

 ロドリゲスはヤンキースとの契約を2015年から2017年まで総額6100万ドル(約63億円)残している。

「すべての記録が連邦裁判所によって審査されれば、処分するための証拠が不十分で、MLB側の識者が法律や真実を完全に無視したことが明らかになると、私は確信している」

(c)AFP