【12月8日 AFP】スキージャンプW杯2013-14は7日、ノルウェーのリレハンメル(Lillehammer)で男子個人第3戦が行われ、竹内択(Taku Takeuchi)が283.5点で2位に入った。

 竹内は1回目に99.0メートル、2回目に100.5メートルを記録した。

 1回目に最長不倒の105.5メートル、2回目に97.0メートルを記録したオーストリアのグレゴア・シュリーレンツァウアー(Gregor Schlierenzauer)が288.5点で通算52回目の優勝を飾っている。

 3位には280.3点を記録したドイツのリヒャルト・フライタク(Richard Freitag)が続いた。

 総合では200点で首位のシュリーレンツァウアーが立ち、竹内が159点で2位につけている。(c)AFP