バイエルン、ロッベンの2得点で無敗記録伸ばす
このニュースをシェア
【12月1日 AFP】13-14ドイツ・ブンデスリーガ1部は30日、第14節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は2-0でアイントラハト・ブラウンシュバイク(Eintracht Braunschweig)に勝利した。
バイエルンはアリエン・ロッベン(Arjen Robben)の2得点で最下位のブラウンシュバイクに快勝し、ブンデスリーガでの無敗記録を39に伸ばした。
バイエルンは、11月27日に行われた欧州チャンピオンズリーグ2013-14(UEFA Champions League 2013-14)でCSKAモスクワ(CSKA Moscow)を3-1で下し、大会10連勝で新記録を樹立している。
今季からブンデスリーガで指揮を執り、リーグ戦での開幕からの戦績を12勝2分けとしているバイエルンのジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は、「守勢一方の相手との複雑で難しい試合だった」とコメントした。
「前半、われわれはボールを支配した。精神的にも(11月23日に3-0で勝利した)ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)戦とモスクワ(Moscow)遠征の後、非常に強くなっている」
「後半、(途中出場の)マリオ・マンジュキッチ(Mario Mandzukic)を試合に入り込ませられなかったが、結果的にはパフォーマンスに満足している」
ハムストリングを負傷したフィリップ・ラーム(Philipp Lahm)の他、フランク・リベリ(Franck Ribery)、バスティアン・シュバインシュタイガー(Bastian Schweinsteiger)らが故障者リストに名を連ねているバイエルンだったが、ブラウンシュバイク相手には十分すぎるほどの戦力だった。
ミュンヘン(Munich)では一度も勝利を挙げたことのないブラウンシュバイクが相手であっても決して油断してはいけないという言葉通り、ロッベンは素晴らしい働きを見せた。
ロッベンは前半2分にヘディングシュートで先制点を挙げると、同30分に追加点を決めた。しかし、その後ギアを一段階上げられなかったバイエルンとしては十分に満足できるパフォーマンスというできではなかった。(c)AFP/Ryland JAMES