マルセイユがモンペリエに勝利、リーグ通算1000勝目
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【11月30日 AFP】13-14フランス・リーグ1は24日、第15節の試合が行われ、オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)は2-0でモンペリエ(Montpellier HSC)に勝利した。
フロリアン・タウヴィン(Florian Thauvin)とサベル・ヘリファ(Saber Khelifa)が得点して2011-12シーズンのリーグ王者モンペリエを下したマルセイユは暫定ではあるが4位に留まり、ASモナコ(AS Monaco)と勝ち点差を2として来季欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2014-15)の出場圏内に近づいた。
26日に行われたチャンピオンズリーグのグループステージの試合で、アーセナル(Arsenal)に0-2で敗れたマルセイユにとって、この勝利はいい景気づけとなった。
「歴史的な試合だ。この勝利はマルセイユにとってリーグで通算1000勝目となった」とエリー・ボー(Elie Baup)監督は語った。
「しかし勝ち点3をものにしたことの方も重要だ。チームはリーグ戦で3連勝したこととなる」(c)AFP/Barnaby CHESTERMAN