【11月29日 AFP】13NFLは28日、第13週の試合が各地で行われ、ダラス・カウボーイズ(Dallas Cowboys)は31-24でオークランド・レイダース(Oakland Raiders)に勝利した。

 RBデマルコ・マレー(DeMarco Murray)が自身最多となる3つのタッチダウンランを記録する活躍で勝利を挙げたカウボーイズは、今季の戦績を7勝5敗とした。

 キックオフしたレイダースは、相手がファンブルしたボールをリカバーしてグレッグ・ジェンキンス(Greg Jenkins)が24ヤードを走りタッチダウンを挙げるという珍しい形で先制した。

 カウボーイズも相手のファンブルからマレーが2ヤードのタッチダウンを決めて応戦したものの、その後レイダースはラシャード・ジェニングス(Rashad Jennings)が2度の1ヤードタッチダウンランを記録し、21-7とリードを奪った。

 しかし、その後レイダースは試合終了間際に加点するまで得点を重ねることができず、カウボーイズはマレーが2度のタッチダウンを記録し、さらにはQBトニー・ロモ(Tony Romo)がデズ・ブライアント(Dez Bryant)にタッチダウンパスを通した。

 勝ったカウボーイズは、戦績を7勝5敗としてNFC東地区の暫定首位に立った。しかしながら、フィラデルフィア・イーグルス(Philadelphia Eagles)が12月1日に行われる試合で勝利すれば、戦績を並べることになる。(c)AFP