バイエルン快勝、リーグ戦連続無敗記録を30年ぶりに更新
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【11月10日 AFP】13-14ドイツ・ブンデスリーガ1部は9日、第12節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は3-0でFCアウクスブルク(FC Augsburg)を下し、リーグ史上最長の連続無敗記録を更新した。
バイエルンは2012年10月のバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)戦で敗れて以降、37試合連続無敗とし、1983年にハンブルガーSV(Hamburger SV)が樹立した36試合の無敗記録を更新した。
バイエルンは前半5分、CKからジェローム・ボアテング(Jerome Boateng)がシュートを決めて先制すると、同42分にフランク・リベリ(Franck Ribery)がFKを直接決めて追加点を挙げ、後半ロスタイムにはトーマス・ミュラー(Thomas Muller)がPKから3点目を挙げた。
2位につけるボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)が1-2でVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)に敗れたため、首位に立つバイエルンはその勝ち点差を4に広げている。
2週間後の第13節では、バイエルンがドルトムントと対戦する。
6月に指揮官に就任したジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は「この記録は信じられないものだ。37戦無敗は簡単なことじゃない。クラブにおめでとうと言いたいね」とコメントした。
一方でグアルディオラ監督もリーグ開幕から12戦無敗の自己新記録を樹立し、さらにリーグの新指揮官としては新記録となる勝ち点32を獲得している。(c)AFP