レバークーゼンのベンダー、2019年まで契約延長
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【11月1日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)は31日、ドイツ代表MFのラース・ベンダー(Lars Bender)との契約を2019年6月まで延長したと発表した。
24歳のベンダーの契約は2017年6月で切れることになっていたが、医薬品大手バイエル(Bayer)がバックにつくレバークーゼンは契約を延長し、昨年夏にもアプローチをかけてきたバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)ら、他チームへの移籍を防ぐことを選択した。
レバークーゼンのミヒャエル・シャーデ(Michael Schade)CEOはクラブの公式ウェブサイトで、「ラース・ベンダーはバイヤー・レバークーゼンで急速な成長を遂げ、ドイツフル代表でプレーするまでになった。わがチームの鍵を握る選手であり、ファンの間でも絶大な人気がある」と語った。
ベンダー自身も、「僕たちのチームは強く、さらに良くなる可能性を秘めている。この物語の一員でありたいし、チームがリーグを引っ張る強豪としてはっきり認められ、常に上位グループの中に居続けられるよう、貢献したい」とコメントしている。
同選手にはボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)でプレーするスベン・ベンダー(Sven Bender)という双子の兄弟がおり、こちらもフル代表の経験がある。(c)AFP